
横浜市立大学附属病院 集中治療部 准教授 髙木俊介先生
独自の視点と卓越した才能を持ち、それぞれの分野の最前線で活躍する医療界のリーダーたち。彼らはどんな道を歩み、現在の活躍に至ったのか。連載「リーダーの履歴書」では、注目すべきリーダーたちがアウトプットしてきた論文を紹介しながら、彼らの思考の源泉に触れていく。
今回の「リーダーの履歴書」には、横浜市立大学附属病院 集中治療部 准教授 髙木俊介先生にご登場いただきます。
#01 集中治療医としての原点
目の前にいる人を救える医者になるために
初期研修中のある経験から麻酔・救急を志すようになった髙木先生。横浜市立大学病院での勤務の後、マレーシア・オーストラリアへの臨床・研究留学へと旅立ちます。

#02 どこにいても最良の集中治療を
日本版遠隔ICU構想
オーストラリアから帰国後、日本での遠隔ICUの実現に向けて髙木先生は新たなチャレンジを始めます。

#03 認知の外へ出る
医師起業家という選択
「テクノロジーの力で、医療現場の専門性をアシストする」をミッションに掲げ、DXによる情報共有効率化とAIによる患者重症度判定を目指す横浜市立大学発スタートアップ企業CROSS SYNCを2019年に創業します。

こちらの記事は2021年7月にQuotomyで掲載したものの転載です。